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【キングソフト】「和食さと」の合計151店舗にAIサービスロボット「Lanky Porter」が導入

【キングソフト】「和食さと」の合計151店舗にAIサービスロボット「Lanky Porter」が導入

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この記事では、和食ファミリーレストラン「和食さと」に導入された、キングソフト株式会社のAIサービスロボット「Lanky Porter(ランキーポーター)」について紹介しています。

目次

キングソフト株式会社が提供するAIサービスロボット「Lanky Porter(ランキーポーター)」を、サトフードサービス株式会社が全国展開する和食ファミリーレストラン「和食さと」の90店舗に追加導入し、合計で151店舗の導入が完了したことを発表されました。

■期待に応えられるコンサルティングノウハウで選定
「和食さと」では、配膳ロボットの導入にあたり重視していたのが、きめ細かく、かつスムーズな配膳ができることです。各店舗に担当者が足を運び、導入先の全店舗にてロボットの走行スピードやルート設定などを細かく検証しました。店舗ごとに異なる設計やレイアウトなどに課題はありましたが、繊細に盛り付けられた和食膳メニューの配膳を安心してまかせられるパートナーと取り組みたいというニーズに答え、店舗ごとに最適な設定を行いました。その結果、課題に対し解決策を導き出したコンサルティングノウハウが高く評価されました。
また、「Lanky Porter」は品質が安定していること、運用コストを含め十分な費用対効果が得られることや、万一に備えた保守サポート内容が充実していることから、今回90店舗で追加導入となり、合計151店舗の導入に至りました。和食さとで配膳ロボットを導入している店舗のうち、約80%でLanky Porterが活躍しています。

■和食さとについて
日本一の店舗数を誇る和食ファミリーレストラン(2024年2月29日時点 197店舗)。手ごろな価格で本物の和食を楽しんでいただけるよう食材調達・機器選定などを続けています。季節ごとに変わるフェアメニュー、「さとしゃぶ」「さとすき」「さと式焼肉」などの食べ放題メニューが人気です。
(参考)和食さと|サトフードサービス
■AIサービスロボット「Lanky Porter」について
運搬や配膳を自動化するAIサービスロボットです。機体の底の6つのローラーと搭載されているカメラ・センサーによって、安全に自由自在に走行します。最大4層まで調整できる棚の上に届けたい物を配置することで、様々な物の運搬など、用途に合わせた自動配膳・運搬が可能です。
また、頭部ディスプレイに画像や動画を投影することで、飲食店や小売店などで広告宣伝ツールとしても活用できます。飲食店やスーパーマーケット、病院、介護施設など、人の多い場所であってもセンシング技術によって障害物を回避し、あらゆるシーンで活躍します。
(参考)Lanky Porter

■搭載モード紹介

<配送モード>
事前に設定したスタート地点から任意の地点までモノの運搬を行います。一度の配送で複数地点に運搬業務を行うことが可能です。

<案内モード>
ディスプレイ上より登録した地点を選択することで目的地までの案内を行います。

<下げ膳モード>
下げ膳に特化しています。お客様が帰られた後のテーブルの片付けに食器類を下げます。

<巡行モード>
ロボット上で登録した地点の中から任意の地点を自動で巡回します。巡回時のディスプレイ表示画像やロボットの音声は自由に設定できます。

<広告宣伝モード>
ディスプレイに任意の画像や動画を表示でき、音声の設定が可能です。利用者に必要な情報を自由にお届けできます。

■キングソフト株式会社について
「すべての人の働き方に彩りを」をミッションに掲げ、SaaSプラットフォーム「Wonder Cloud Works」をはじめ、クラウド型オフィスソフト「WPS Cloud」、ビジネスチャット・社内SNS「WowTalk」、法人向け名刺管理ソリューション「CAMCARD BUSINESS」、運搬や配膳を自動化するAIサービスロボット「Lanky Porter」など、新しい時代の働き方・生き方の実現を目指したサービスを提供しています。その他、セキュリティサービス「キングソフトセキュリティPro」「KINGSOFT Mobile Security Plus」、オフィスソフト「WPS Office」シリーズなど、ソフトウェアからアプリケーション、AIサービスと幅広く事業展開しています。
(参考)キングソフト
(参考)AIサービスロボット「Lanky Porter」、和食ファミリーレストラン「和食さと」合計151店舗で導入 | キングソフト株式会社のプレスリリース

IoTBiz編集部

IoTBiz編集部

2015年から通信・SIM・IoT関連の事業を手掛けるDXHUB株式会社のビジネスを加速させるIoTメディア「IoTBiz」編集部です。

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