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【ミーク】メリーチョコレートの店頭デジタルサイネージに『MEEQ SIM』が導入

【ミーク】メリーチョコレートの店頭デジタルサイネージに『MEEQ SIM』が導入

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この記事では、株式会社メリーチョコレートカムパニーの店舗で商品訴求ツールとして利用するデジタルサイネージの通信にミーク株式会社の『MEEQ SIM』が導入されたことについて紹介しています。

目次

ミーク株式会社が、株式会社メリーチョコレートカムパニーの店舗で商品訴求ツールとして利用するデジタルサイネージの通信に『MEEQ SIM』が導入されたことを発表されました。

■導入背景
メリーチョコレートカムパニーは全国各地の百貨店に100店舗以上の常設店を構え、チョコレートを中心に多彩なギフト菓子商品の販売をしています。これまで店舗ではポップ掲示で商品情報を伝えていましたが、写真や文字だけでは限界がありました。そこで小型デジタルサイネージをショーケースの上に置き、ポップ掲示では表現できなかった商品の魅力をお客様に伝える施策を開始。過去にも動画販促ツールは導入したことはありましたが、動画ファイルをメモリーカードで管理していたため、カードの準備や配布にともなう手間とコストが課題となっていました。そこで今回『MEEQ SIM』でオンライン化し、動画ファイルの一括配信やサイネージの集中管理を行えるようにした結果、メモリーカード配布にともなう課題をすべて解消すると同時に、タイミングよく広告を切り替えられるようになり、高い販促効果が得られています。
『MEEQ SIM』は広域で安定した通信を提供できるほか、SIMの納品まで最短3日と短納期のため、SIMのトラブルにもすぐに対応ができます。また、様々なプランがあるため速度やデータ容量を必要最低限にすることでコストを抑えることが可能です。

■メリーチョコレートカムパニーにおける『MEEQ SIM』活用
現在サイネージを設置しているのは百貨店内の直営店だけですが、今後はさまざまな地域にある量販店の販売コーナーにも展開する予定です。MEEQは、3キャリアに対応しており、通信キャリアの選択肢が狭まる可能性が高い多種多様な量販店の売り場でも環境に応じたSIM選択が可能です。
また、量販店へのサイネージ設置が実現した場合、売り場数は直営店の20倍、30倍といった規模になります。「MEEQ SIM」では、パケットシェア(※1)で通信容量を分け合う設定にすれば、店舗ごとに異なる通信データ量のばらつきを平準化して、全体的な通信コストを下げることができます。
※1:パケットシェアについて|MEEQ SIM|NoCode IoT/DX Platform MEEQ
※『MEEQ』サービスサイトにて、メリーチョコレートカムパニーの導入事例インタビュー記事を掲載しています。
(参考)店頭デジタルサイネージの動画で購買意欲を刺激 サポートの安心感と独自プランの柔軟性でMEEQを採用
■MEEQについて
NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI回線のデータ通信専用SIMが利用でき、お客様側でシステムを用意することなく簡単にIoT回線を追加して、さまざまな事業のサポートを可能にするNoCode IoT/DX Platformです。直感的なコンソール画面を通じて、簡単にIoT向け通信サービスを購入/決済/登録/管理ができます。データを自動的に加工、蓄積して、お客様のシステムの一部として利用できるデータベース「IoTストレージ」や、データを分析してアクションに結び付けるアプリケーションなど、 IoT事業者やIoTを活用したい企業の方が簡単に利用できるサービスを拡充しています。
(参考)NoCode IoT/DX Platform MEEQ
■ミーク株式会社について
IoTサービス事業者及びDXを推進する企業向けに、NoCode IoT/DX Platform『MEEQ(ミーク)』を展開し、低価格(※2)かつ高品質なモバイル通信回線やコーディング不要で利用可能なデータプラットフォーム等を提供しています。また、数少ないトリプルキャリア(NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI)に対応したMVNE事業者として、多くの大手MVNO事業者にネットワークおよび業務システム、業務支援等を提供しています。
※2:月額143円~(税込)
(参考)ミーク株式会社
(参考)メリーチョコレート、店頭デジタルサイネージを『MEEQ SIM』でオンライン化 | ミーク株式会社のプレスリリース

IoTBiz編集部

IoTBiz編集部

2015年から通信・SIM・IoT関連の事業を手掛けるDXHUB株式会社のビジネスを加速させるIoTメディア「IoTBiz」編集部です。

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