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【IVRy】電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」一蘭の国内全78店舗に導入へ

【IVRy】電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」一蘭の国内全78店舗に導入へ

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この記事では、ラーメン店を運営する株式会社一蘭が導入した、株式会社IVRyの電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」について紹介しています。

目次

株式会社IVRy(以下「IVRy」)が、豚骨ラーメン店を展開する株式会社一蘭(以下「一蘭」)の国内78店舗すべてに、電話自動応答サービス「IVRy」を導入しています。

「IVRy(アイブリー)」は、月額2,980円(※1)から使える電話自動応答サービスです。
一蘭は、IVRyを活用して営業時間や店舗の場所に関する問い合わせ電話への自動応答のほか、インバウンド客からの問い合わせに対応する多言語対応(英語・中国語・韓国語)を含む電話DXの取り組みを開始、現在全国の全78店舗にIVRyが導入されています。
※1 基本料金2,980円(税抜)。別途、電話番号維持費500円(税抜)〜が必要

■導入の背景と目的
一蘭は1960年福岡で創業し、今や国内外86店舗を展開する、豚骨ラーメン専門店です。
コロナ禍が明け、客足は回復し、海外からのインバウンド需要も増加している中、今飲食業界では人手不足が課題となっています。そこで一蘭は、IVRyを導入することで日々の電話応対を削減し、スタッフの業務効率化を図り、顧客対応に集中できる環境を作ることで、さらなる品質向上を目指しています。

■一蘭での主な活用方法                

自動音声とSMS送信機能を活用し、よくあるお問い合わせへの応答を自動化
-営業日時とラストオーダーの時間など、よくある質問には、自動音声で回答。
-店舗のアクセスの問い合わせは、地図情報をSMSで送信。
-有人対応が必要な内容にのみ、対応することで省人化を実現。
-1つの番号での複数人同時対応が可能になり、電話口での待ち時間を短縮。

多言語対応機能を活用し、非日本語話者からの問い合わせにも柔軟に対応
-多言語対応機能(英語・中国語・韓国語)を活用し、質問に対して、同じ言語で回答。
-来店客の8割以上がインバウンドである「一蘭 道頓堀店別館」などで先行導入を開始。今後他店への展開も検討中。

臨時閉店などの、イレギュラー時の対応も事前に設定
-地震や台風などの災害や設備不良による臨時閉店など、平時と異なる運用が求められる際に備え、緊急時の電話回答を予め準備し、TPOに合わせた運用を実施。
-複数の分岐設定を作成し即時反映できる特徴を活かし、柔軟な電話対応を実現。

専用スマートフォン端末を各店に設置。IVRyアプリを活用して履歴や対応を共有
-固定電話の代替デバイスとして、専用スマートフォンを利用し各機能を活用。
-IVRyアプリの活用で、問い合わせ内容や対応を共有し、各店舗のスタッフ間での状況把握をスムーズ化。

■株式会社一蘭 飲食事業部 中村弘一氏のコメント
当社では、電話対応で同じような内容を聞かれることも多く、電話のたびに店舗メンバーの手が止まってしまうため非効率になっていたり、店舗によっては、来店客の8割以上が海外からのインバウンドという店舗もあり多言語対応に苦労をしていました。少ない人数で店舗運営をしている中で、電話にかかってしまう時間を削減したいと思い、IVRyさんを導入しました。現在は、IVRyさんがあることで、店舗メンバーの効率性が上がり、他言語の対応もスムーズに進めることができ、助かっています。
(参考)一蘭
■株式会社IVRy 代表取締役/CEO 奥西 亮賀氏のコメント
この度、一蘭様にIVRyをご活用いただき、大変光栄に思います。一蘭様といえば、空席案内板やラーメン店では珍しい味集中カウンターなど、ユニークかつ効率的なオペレーションが有名ですが、そこにIVRyの自動応答サービスが加わることで、従業員の方々もより接客に集中しやすくなり、さらなる顧客満足度向上に繋がることを期待しています。最近では、インバウンド需要増の影響で外国人旅行客の行列もよくお見かけします。IVRyが「天然とんこつラーメン」の味を世界に届けるお力添えができれば幸いです。今後も当社は、お客様のニーズに合わせた機能のアップデートを行いながら、飲食業界をはじめ、すべての業界の電話に関する課題解決を目指し、より良いサービスを提供してまいります。
(参考)株式会社IVRy
■対話型音声AI SaaS「IVRy(アイブリー)」について
誰でも安価に利用できる対話型音声AI SaaSです。2024年5月末時点で、47都道府県、80業界以上、累計14,000以上のアカウント発行・2,000万着電を突破し、日本の中小企業・スモールビジネスを中心として、様々なDXを推進しています。
サービスの機能として、電話応答の分岐を自由に設定でき、AI自動応答やSMS返信・電話転送・アプリ転送・顧客管理(CRM)など、フロントオフィスの業務を支える機能を幅広く利用可能です。
導入業界は、病院・クリニック・広告・IT・EC・ホテル・旅館・外食・不動産・保険・薬局・小売・林業・ファッション・コールセンターなど、多種多様な業界で利用されています。
(参考)IVRy
(参考)IVRyの導入事例一覧 | IVRy(アイブリー)
■IVRyの機能について

■サービスデモ動画

(参考)一蘭が電話自動応答サービス「IVRy」を国内全78店に導入。業務効率化に向けた電話DXの取り組みを推進

IoTBiz編集部

IoTBiz編集部

IoTBiz編集部は、京都の通信事業者・株式会社CoeNovaが運営するIoT・通信・AI専門メディアの編集チームです。CoeNovaは2015年から、訪日旅行者向けSIMや民泊向けWi-Fi、IoT向け回線などの通信サービスを自社で提供しています。その運用で得た知見をもとに、Wi-Fiの接続トラブル、SIM・モバイル回線、生成AIの業務活用まで、法人・個人の「困った」を解決する情報をお届けしています。

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