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古いスマホを防犯監視カメラとして代用する方法!おすすめアプリも紹介!

古いスマホを防犯監視カメラとして代用する方法!おすすめアプリも紹介!

2min

この記事では、古いスマホを防犯監視カメラとして代用する方法とおすすめのアプリを詳しく紹介します。

目次

スマホを防犯監視カメラに使える?

不要になった古いスマートフォンをセキュリティカメラとして再活用する方法は、非常に簡単です。撮影したい場所にWi-Fiが利用可能な場合、アプリをダウンロードして設定するだけで即座に活用できます。

古いスマートフォンをセキュリティカメラとして使用し、現在のスマートフォンで映像をリアルタイムで確認するために、両方にネットワークカメラのアプリをインストールしましょう。撮影に使用するカメラを取り付け、電源を供給してバッテリー切れを防げば、設置完了です。使用中のスマートフォンでアプリを開くと、古いスマートフォンでの映像をどこでもリアルタイムで確認できます。

ネットワークカメラのアプリは多数ありますので、両方のスマートフォンのオペレーティングシステムに対応したアプリを選び、必要な機能を備えたものを探しましょう。いくつかの無料アプリも存在し、ライブ映像の確認に加えて、動きの検知機能も提供しているものがあります。

動きの検知機能を有効にすると、撮影範囲内で何らかの動きがあった際、自動的に短い録画が行われます。さらに通知機能をオンにすれば、動きを検知した際に通知を受けることも可能です。設置場所に誰かが侵入した場合など、即座に対応できるでしょう。

スマホを防犯監視カメラとして使用することのメリット・デメリット

スマホを防犯監視カメラとして使用することのメリット・デメリットを紹介します。

スマホを防犯監視カメラとして使用することのメリット

スマホを防犯監視カメラとして使用することのメリットとして、代表的なものを5つ紹介します。

①低コスト・実質ゼロコスト
既存のスマホと無料アプリを活用するため、余分な費用がほぼ不要です。

②容易な導入
Wi-Fi(インターネット)接続があれば、瞬時に導入できます。複雑な設定は不要です。

③動体検知機能
一部のアプリには、動きを感知して録画する能力が備わっており、重要な瞬間を捉えます。

④自由な設置場所
スマホを設置場所と角度に合わせて自在に固定できます。

⑤カメラ切り替え
撮影用と確認用のカメラを自由に切り替えることが可能です。

スマホを防犯監視カメラとして使用することのデメリット

スマホを防犯監視カメラとして使用することのデメリットとして、代表的なものを3つ紹介します。

①常時録画が難しい
一般的に、スマホを使用した防犯カメラでは、電源を長時間使用することができないため常時録画ができない可能性があります。

②高画質の動画が撮れない
スマホのカメラ性能に依存しており、画質が専用の防犯カメラよりも劣り、特に低照度の環境での撮影には制約があります。

③広角撮影ができない
スマホの設置する角度によって、侵入者が撮影範囲外に出ると後続の行動を記録できず、犯罪発生時に証拠が不足する可能性があります。

防犯監視カメラに最適なスマホの選び方

防犯監視カメラに最適なスマートフォンを選ぶために、詳細な要因を考慮しましょう。

①カメラの品質と性能
高解像度カメラを持つスマートフォンは、鮮明な映像を提供し、詳細な監視が可能です。1080pまたはそれ以上の解像度を検討しましょう。また、低照度での優れた撮影能力があることは、夜間や暗所での監視に不可欠です。大きなセンサーサイズと大きなピクセルは、低照度性能を向上させます。

②バッテリー寿命
スマートフォンを長時間連続して動作させる必要がある場合、バッテリー寿命が重要です。大容量バッテリーまたは省電力モードを持つモデルを選びましょう。

③防水性と耐久性
屋外での使用を考えるなら、IP67またはIP68の防水評価を持つスマートフォンが適しています。防水性があれば、雨や湿気からデバイスを保護できます。さらに、耐衝撃性、防塵性などの耐久性があるスマートフォンは、屋外環境での使用に適しています。

④ストレージ容量と拡張可能性
監視映像の保存には十分なストレージ容量が必要です。少なくとも64GB以上の内部ストレージを持つスマートフォンを選び、必要に応じて外部SDカードを追加できるか確認しましょう。

⑤セキュリティとプライバシー
スマートフォンのセキュリティ機能を強化し、デバイスのロック、データの暗号化、バイオメトリクス認証を設定しましょう。デバイスのセキュリティが重要です。

⑥リモートアクセスと遠隔制御
スマートフォンが遠隔で監視カメラを操作できるかどうかを確認しましょう。アプリケーションやプラットフォームがリモートアクセスをサポートしているかを確認します。

⑦アプリの互換性
選択したスマートフォンが使用する防犯カメラアプリと互換性があるかを確認しましょう。アプリがスマートフォンの機能と連動して正常に動作することが必要です。

これらの要因を考慮して、防犯監視カメラ用のスマートフォンを選び、効果的で信頼性の高いセキュリティシステムを構築しましょう。

防犯監視カメラアプリの選び方

監視カメラアプリを選ぶ際には、設置場所や目的に合ったものを選ぶことが重要です。
監視カメラアプリの種類は、主に以下の2つに分かれます。

①スマートフォンからの遠隔監視用アプリ
このタイプのアプリは、スマートフォンを監視カメラ代わりに使用するためのものです。手軽に防犯対策を実施したい場合に適しています。コストや手間をかけずにセキュリティを向上させることができます。

②ネットワークカメラ専用アプリ
これは、録画機能を備えた防犯カメラを使用して撮影した映像を、外出先から遠隔で監視し、カメラ操作を行うためのアプリです。専用のスマートフォンアプリから、カメラのレンズ角度、色合い、明るさ、ズームイン・ズームアウトを遠隔で調整できます。このオプションは、高度な監視機能が必要な場合に適しています。

選択肢に応じて、監視カメラアプリを慎重に選び、設置場所と目的に最適なものを見つけましょう。

おすすめの防犯監視カメラアプリ

おすすめの防犯監視カメラアプリを紹介していきます。

アルフレッドカメラ(Alfred Camera)

「アルフレッドカメラ」とは、無料で提供されている監視カメラアプリで、現在世界中で2000万人以上のユーザーに支持されています。このアプリは基本的な機能を無料で提供し、動体検知や異常検知に関する通知機能も搭載されています。さらに、Gmailのアカウントを使用して、スマートフォンだけでなく、タブレットやパソコンからもカメラを遠隔で管理できます。有料版では、映像の品質を向上させたり、データの保存期間を延長することも可能です。

公式ページはこちら↓
https://alfred.camera/ja
iOS
Android

AtHome Camera

「AtHome Camera」は、最大4つのカメラで同時に画像を監視できるアプリで、複数の場所にカメラを設置したいユーザーに向いています。このアプリはライブストリーミング機能も備えており、リアルタイムで映像を確認できるほか、マイクを使用して撮影用の端末と音声通話することもできます。さらに、人体検知やナイトビジョンなどの監視機能も充実しており、夜間のセキュリティ対策にも役立ちます。

公式ページはこちら↓
iOS
Android

無限カメラ

「無限カメラ」は、録画時間に制限がないため、長期間家を不在にする際のセキュリティ対策に適しています。録画データは圧縮され、クラウドに保存されるため、快適に長時間録画を行えます。FaceIDやTouchIDを使用して録画データを管理でき、セキュリティにも配慮されています。

公式ページはこちら↓
iOS

Barkioー犬用監視カメラ

「Barkioー犬用監視カメラ」は、ペットの見守りに特化したアプリで、外出中に愛犬の様子をリアルタイムで確認したいユーザーに適しています。このアプリでは、犬が吠えた際にリアルタイムで通知が送られ、犬の体調不良やケガに対応できます。また、飼い主の様子を映し出す機能や、遠隔で声をかける機能も備えており、ペットがいたずらをしている場合にも制止したり、安心させたりするのに役立ちます。

公式ページはこちら↓
iOS
Android

からくりカメラ

「からくりカメラ」は、Webブラウザを介してカメラにアクセスし、各種設定を変更できるアプリで、端末の種類に関係なく監視カメラをコントロールできます。基本的には、動きや大きな音を検知すると自動で撮影を開始しますが、撮影条件を細かくカスタマイズすることもできます。また、カメラロールから撮影したデータにアクセスできるため、スマートフォンだけでなくパソコンにも簡単に転送できます。複数のデバイスを使用して、監視カメラのデータを効果的に管理したいユーザーに適しています。

公式ページはこちら↓
iOS

Live Reporter

「Live Reporter」は、Darwin Streaming ServerやWowza Media Serverなどを使用してサーバーからの映像配信が可能なアプリで、複数の人が映像を確認できます。高画質と高音質での撮影が可能で、映像品質を調整してデータ使用量を節約することもできます。また、低ビットレートを使用すれば、インターネット接続が制限されている場合でもスマートフォンキャリアの回線を介して映像を確認できます。

公式ページはこちら↓
iOS

セキュカム – 動体検知監視カメラ

「セキュカム – 動体検知監視カメラ」は、画面内で動きが検知された場合にのみ撮影と通知を行うアプリです。これにより、無駄な通知を受け取らないで済むのが特長です。また、動体検知時の通知方法はカスタマイズ可能で、メール通知だけでなく、GoogleDriveやDropboxを使用してデータをクラウドに保存することもできます。音声も録音できるため、状況証拠を詳細に記録するのに役立ちます。

公式ページはこちら↓
Android

スマートホームセキュリティ

「スマートホームセキュリティ」は、24時間録画が可能で、スマートフォンを使って簡単にセキュリティ体制を整えたいユーザーに適しています。このアプリには録画機能だけでなく、ライブ中継機能も含まれており、警報サイレンを鳴らすこともできます。撮影した映像はDropboxにアップロードでき、データをクラウド上に保存することができます。

公式ページはこちら↓
Android

スマホ防犯監視カメラにおすすめの専用SIM

IoTBizでは、「1枚からすぐに始められるIoT/M2M向け法人SIM」を提供しています。カメラ用のSIMをご用意しております。

<特徴>
DXHUBのIoT事業 法人様向けカードの特徴
1. 多彩なSIMカードプラン
DXHUBは、高品質な自社のドコモ網回線を中心に、さまざまな用途に合わせて多彩なSIMカードプランをご提供しています。また、貴社の特別な要件に応じて、オリジナルプランの作成も可能です。さらに、幅広い特殊なSIMカードもご用意しており、低速のIoT向けSIMカード、高容量の上り専用SIMカード、夜間専用SIMカードなど、様々なニーズに対応いたします。

2. 年間数千回線の導入実績
DXHUBは、大手企業から中小企業、ベンチャー企業、官公庁、自治体など、日本全国の多種多様な事業者にサービスを提供し、年間数千回線の導入実績がございます。この豊富な経験を活かして、お客様の用途に最適な提案を行います。

3. 1回線からの導入可能
DXHUBでは、最低1回線からの導入に対応しており、他社では回線数の制約から断られることがあるかもしれませんが、当社ではほとんどの場合、1回線からの導入が可能です。お試し利用から始めていただくこともできます。

4. 最短翌日発送
当社の自社ドコモ網を利用する場合、SIMカードの出荷は自社オペレーションで行います。そのため、他社で1週間以上かかる場合でも、最短数営業日以内にスムーズな納品が可能です。ただし、初回の審査に数営業日、上りSIMなどの場合は数週間の納期を頂くことがありますので、ご了承ください。

5. 初回から売掛けでの支払い対応
DXHUBは決済代行会社と提携し、初回取引から売掛けでのお支払いが可能です。支払い方法も口座振替、銀行振込、コンビニ払いから選択できます。口座振替の場合、手数料は当社が負担するため、余分な費用がかかりません。また、年間払いや一括払いなど、さまざまな支払いオプションをご用意しており、お客様の要望に応じます。

<カメラ用のSIMプラン(ドコモ大容量)>

<プラン詳細>
・WiMAX + 5G KDDI × 通常(無制限プラン)
・SB × 通常プラン(5GB〜 50GB(12ヶ月〜))
・MEEQSB・KDDI × 通常(1GB〜 40GB)
・楽天 × 通常プラン(1GB〜50GB、3日10GB)
・ドコモ × 通常Aプラン(200kbps定額、1GB〜30GB、無制限)
・ドコモ × シェアプラン(1GB〜)
・ドコモ × 通常プラン(1GB〜50GB)
・丸紅ドコモ × 定額/従量上り(上り50GB〜1000GB)
・MEEQドコモ × 上り(上り100GB(下り最大2GB))
・楽天 × 上りプラン(上り1GB〜400GB)
・ビッグローブ ドコモ・KDDI × 上り(上り10GB〜100GB)
・ドコモ × 上り優先プラン(上り1GB〜50GB)

御社の利用シーンや目的、ニーズに応じて、最適なプランをご紹介させていただきますので、是非一度、こちらの公式ページからお問い合わせください。
「1枚からすぐに始められるIoT/M2M向け法人SIM」

<活用シーン>
・ビデオ通話(上り下り高速・中大容量)
・監視カメラ(上り優先・大容量)
・警備ロボット(上り優先・超大容量)
・デジタルサイネージ(上り下り高速・低中容量)
・魚探センサー・カメラ(上り優先・中大容量)
・翻訳機(上り下り高速・超低容量)
・子供老人見守り(上り下り高速・低容量)
・発電モニタリング・センサーデータ収集(上り優先・低容量)

<取扱回線>
ドコモ・ソフトバンク・KDDI・楽天・WiMAX

<利用開始までの流れ>
①お見積もり・お申し込みのご依頼
下記URLのお問い合わせフォームよりお客様がどういった通信サービスをご要望されているか、ご相談ください。
https://iot.dxhub.co.jp/lp

②最適なプランのご提案
弊社のIoT/M2M専門コンサルタントからお客様のご要望に合わせて最適な通信プランを提案させていただきます。

③ご契約後、最短即日の発送
すぐにSIMカードを発送させていただきます。物流体制を内製化しているため最短即日での発送が可能です。

④受取・SIMカードの挿入・開通
受け取ったSIMカードを端末に取り付け、接続設定を行えばすぐ利用開始できます。

IoTBiz編集部

IoTBiz編集部

2015年から通信・SIM・IoT関連の事業を手掛けるDXHUB株式会社のビジネスを加速させるIoTメディア「IoTBiz」編集部です。

IoT/M2M向けSIMについて
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ある方はお問い合わせください。

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プラン 通信量 料金 下り許容GB 超過時速度 初回事務手数料 SIM準備費用 プラン変更 備考
3GBプラン 3GB/月 550円/月 上下128kbps 3,000円 394円 可能(翌月適用) 初月無料
6GBプラン 6GB/月 800円/月 上下128kbps 3,000円 394円 可能(翌月適用) 初月無料
12GBプラン 12GB/月 1,200円/月 上下128kbps 3,000円 394円 可能(翌月適用) 初月無料
20GBプラン 20GB/月 1,900円/月 上下128kbps 3,000円 394円 可能(翌月適用) 初月無料
50GBプラン 50GB/月 3,500円/月 上下128kbps 3,000円 394円 可能(翌月適用) 初月無料
100GBプラン 100GB/月 2,980円/月 2GB 上下32kbps 3,000円 394円 可能(翌月適用)
200GBプラン 200GB/月 5,400円/月 2GB 上下32kbps 3,000円 394円 可能(翌月適用)
500GBプラン 500GB/月 12,800円/月 2GB 上下32kbps 3,000円 394円 可能(翌月適用)
1,000GBプラン 1,000GB/月 25,500円/月 10GB 上下32kbps 3,000円 394円 可能(翌月適用)