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LTEルーターとは?仕組み・用途・選び方をわかりやすく解説

LTEルーターとは?仕組み・用途・選び方をわかりやすく解説

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目次

LTEルーターとは、SIMカードを挿入してLTE(4G)回線でインターネットに接続できるルーターです。本記事では、LTEルーターの仕組みやWi-Fiルーターとの違い、IoTでの活用シーン、選び方のポイントまでわかりやすく解説します。

LTEルーターとは

LTEルーターとは、LTE(Long Term Evolution)と呼ばれるモバイル通信規格を利用して、インターネット接続を提供するルーターのことです。SIMカードを本体に挿入することで、光回線などの固定回線を引かなくても通信が可能になります。

一般的なWi-Fiルーターが光回線やADSLなどの固定回線を使うのに対し、LTEルーターは携帯電話と同じモバイル回線を使う点が大きな特徴です。工事不要で設置場所を選ばないため、オフィスや店舗だけでなく、屋外の設備や移動する車両など幅広い場面で活用されています。

特に近年では、IoT(モノのインターネット)やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、固定回線が引けない場所でのインターネット接続手段として、LTEルーターの需要が急速に高まっています。

LTE(4G)通信の基礎知識

LTEとは「Long Term Evolution」の略称で、一般には4Gとして扱われるモバイル通信規格です。厳密には、ITU(国際電気通信連合)が「true 4G」として位置付けたのはLTE-Advancedですが、実務上はLTEも4Gの一種として広く認識されています。

LTEの通信速度は、理論値で下り最大150Mbps〜1.7Gbps程度です。スマートフォンで日常的に利用されている通信規格と同じであり、NTTドコモ、au(KDDI)、ソフトバンク、楽天モバイルといった通信キャリアが全国に基地局を設置しているため、日本国内のほぼ全域で利用できます。

3Gと比較すると通信速度が大幅に向上しており、動画の送受信やクラウドサービスへのアクセスもストレスなく行えます。2020年以降は次世代の5Gサービスも開始されていますが、LTEは全国のカバー率が非常に高く、現在も主力の通信インフラとして利用されています。

LTEルーターとWi-Fiルーターの違い

LTEルーターとWi-Fiルーターは、どちらも周辺機器にインターネット接続を提供するルーターですが、インターネットへの接続方法(WAN側の通信手段)が異なります。

Wi-Fiルーターは、光回線やADSLなどの固定回線をWAN側の通信手段として使用します。自宅やオフィスに引き込んだ回線をルーターに接続し、そこからWi-Fiで各デバイスにインターネットを分配します。通信速度が安定しやすく、大容量のデータ通信にも向いている反面、回線工事が必要であり、使用場所が固定されます。

一方、LTEルーターはモバイル通信回線をWAN側に使用するため、固定回線の工事が不要です。SIMカードを挿入するだけで利用を開始でき、電波が届く場所であればどこでもインターネットに接続できます。ただし、通信速度は固定回線と比較すると変動しやすく、通信環境やエリアの影響を受けやすい点がデメリットです。

以下の表に、LTEルーターとWi-Fiルーターの主な違いをまとめます。

項目LTEルーターWi-Fiルーター
WAN側の通信手段LTE(モバイル回線)光回線・ADSLなど(固定回線)
回線工事不要必要
設置場所の自由度高い(屋外・移動体も可)低い(固定回線の引込場所に依存)
通信速度の安定性電波環境により変動比較的安定
SIMカード必要不要
主な用途IoT機器、屋外拠点、移動体自宅、オフィス

【HTML形式】<table border=”1″ cellpadding=”8″ cellspacing=”0″ style=”border-collapse:collapse;”><tr style=”background-color:#D5E8F0;”><th>項目</th><th>LTEルーター</th><th>Wi-Fiルーター</th></tr><tr><td>WAN側の通信手段</td><td>LTE(モバイル回線)</td><td>光回線・ADSLなど(固定回線)</td></tr><tr><td>回線工事</td><td>不要</td><td>必要</td></tr><tr><td>設置場所の自由度</td><td>高い(屋外・移動体も可)</td><td>低い(固定回線の引込場所に依存)</td></tr><tr><td>通信速度の安定性</td><td>電波環境により変動</td><td>比較的安定</td></tr><tr><td>SIMカード</td><td>必要</td><td>不要</td></tr><tr><td>主な用途</td><td>IoT機器、屋外拠点、移動体</td><td>自宅、オフィス</td></tr></table>

このように、LTEルーターは「場所を選ばずインターネット接続を確保したい」というニーズに適しています。固定回線が引けない環境や、短期間だけネットワークが必要な場面では、LTEルーターが有力な選択肢となります。

ホームルーターとモバイルルーターの違いについて、より詳しく知りたい方は以下の記事もあわせてご覧ください。

LTEルーターの種類

LTEルーターは、大きく「据え置き型」と「モバイル型」の2種類に分かれます。それぞれの特長を理解し、利用シーンに合ったタイプを選ぶことが重要です。

据え置き型LTEルーター

据え置き型LTEルーターは、特定の場所に固定して設置するタイプの製品です。コンセントから電源を取るため、バッテリー切れの心配がなく、24時間365日の常時稼働に対応できます。

外部アンテナの接続に対応している機種も多く、モバイル型と比較して電波の受信感度が高い傾向にあります。また、有線LANポートを複数備えている製品もあり、防犯カメラやIoTセンサーなど有線接続が必要な機器とも組み合わせやすい点が特長です。

主な利用シーンとしては、固定回線が引けない屋外施設の通信環境構築、自動販売機や太陽光発電設備の遠隔監視、建設現場の仮設ネットワークなどが挙げられます。

モバイル型LTEルーター

モバイル型LTEルーターは、バッテリーを内蔵し、持ち運んで使用できるコンパクトなタイプです。ポケットやカバンに入るサイズで、外出先でも手軽にインターネット環境を構築できます。

出張先やイベント会場など、一時的にインターネット接続が必要な場面で活躍します。ただし、バッテリー駆動のため連続使用時間に制限があり、同時接続台数も据え置き型と比べて少なめです。

モバイルルーターの選び方やメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。

LTEルーターの主な用途・活用シーン

LTEルーターは、固定回線を引けない場所や、工事をせずに迅速にネットワーク環境を構築したい場面で幅広く活用されています。ここでは、代表的な用途を紹介します。

IoT・M2M機器の通信手段

IoT(Internet of Things)やM2M(Machine to Machine)の分野では、LTEルーターが機器の通信手段として欠かせない存在になっています。センサーで取得した温度・湿度・電力量などのデータをクラウドに送信したり、機器の稼働状況を遠隔から監視したりするために、LTE回線が利用されます。

農業ではビニールハウス内の環境データを収集するために、製造業では工場設備の稼働状態を把握するために、LTEルーターが導入されるケースが増えています。固定回線が引かれていない場所に機器を設置する場合でも、SIMカードを挿入したLTEルーターがあれば、すぐにデータ通信を開始できます。

IoT機器の通信環境について、より詳しく知りたい方は以下の記事もご覧ください。

遠隔監視カメラ・防犯カメラ

屋外に設置する監視カメラや防犯カメラは、LTEルーターの代表的な活用先の一つです。駐車場、資材置き場、太陽光発電所、農地など、固定回線のインフラが整っていない場所でも、LTEルーターを組み合わせることでカメラ映像をリアルタイムに送信できます。

カメラ映像はデータ量が大きいため、上り通信に十分な帯域を確保できるSIMプランを選ぶことが重要です。最近では、カメラ用途に特化した大容量の上り専用SIMプランも提供されています。

建設現場・屋外拠点のネットワーク構築

建設工事の現場は、プロジェクトの進行に伴い場所が変わるため、固定回線を敷設することが現実的ではありません。LTEルーターを導入すれば、工事期間中だけ必要なネットワーク環境を手軽に構築できます。

現場事務所でのインターネット利用、図面データの送受信、Web会議のほか、現場の進捗を本社と共有するための映像配信など、さまざまな業務に活用されています。工事が完了したらルーターを撤去して次の現場に移設できるため、コスト面でも効率的です。

交通機関・車両への導入

バスやタクシーなどの公共交通機関、営業車両、物流トラックなど、移動する車両にもLTEルーターの導入が進んでいます。車内Wi-Fiの提供、デジタルサイネージへのコンテンツ配信、位置情報を利用した運行管理、キャッシュレス決済端末の通信など、用途は多岐にわたります。

車載用途では、振動や温度変化に耐えられる堅牢な設計の製品を選ぶことが求められます。車載対応を明記している産業用LTEルーターを選定すると安心です。

LTEルーターのメリット

LTEルーターには、固定回線にはない独自のメリットがあります。特にビジネスシーンで評価されているポイントを解説します。

固定回線の工事が不要

LTEルーターの最大のメリットは、回線の開通工事が不要な点です。光回線の場合、申し込みから開通工事まで数週間〜1か月以上かかることもありますが、LTEルーターならSIMカードを挿入して電源を入れるだけで、すぐにインターネットに接続できます。

工事費用が不要なため、初期コストを抑えられるのも利点です。特に短期間のプロジェクトや、仮設の現場事務所などでは、費用対効果の高いネットワーク構築手段といえます。

全国エリアで安定した通信

LTEは、NTTドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルの4大キャリアが全国に基地局を展開しており、人口カバー率は99%を超えています。山間部や離島の一部を除き、日本国内のほとんどの場所でLTE通信を利用できます。

このエリアの広さは、IoT機器やM2M機器を全国各地に分散設置するようなビジネス用途において、大きな強みとなります。

導入・撤去が容易

LTEルーターは小型・軽量な製品が多く、設置も撤去も簡単です。電源とSIMカードがあれば動作するため、専門知識がなくても導入できます。

イベントや展示会など、期間限定でネットワークが必要な場面にも柔軟に対応可能です。不要になったら撤去するだけで、固定回線のように解約手続きや撤去工事の手間がかかりません。

LTEルーターのデメリット・注意点

LTEルーターには多くのメリットがある一方で、導入前に理解しておくべきデメリットや注意点もあります。

通信速度の限界

LTE回線の通信速度は、理論値では下り最大数百Mbps〜1Gbps超に達しますが、実際の利用環境では数十Mbps程度になることが一般的です。光回線と比較すると、特に大容量ファイルのダウンロードや高解像度の動画ストリーミングでは速度差を感じる場合があります。

ただし、IoTセンサーのデータ送信や防犯カメラの映像配信など、一般的なビジネス用途では十分な速度が確保できるケースがほとんどです。用途に応じて必要な通信速度を事前に見積もっておくとよいでしょう。

月額通信コストが発生する

LTEルーターを利用するには、通信キャリアやMVNO(仮想移動体通信事業者)とSIMカードの月額契約が必要です。データ通信量に応じた月額料金が毎月発生するため、台数が多い場合はランニングコストが膨らむ可能性があります。

ただし、IoT向けの低容量プランであれば月額数百円から利用できるサービスもあり、固定回線の月額費用と比較して必ずしも高額になるとは限りません。必要なデータ量に見合ったプランを選ぶことで、コストを最適化できます。

通信環境による速度のばらつき

LTE回線は無線通信であるため、建物の構造、周囲の障害物、基地局からの距離、利用者の集中度合いなどによって通信速度が変動します。特に地下やビルの奥まった場所では、電波が届きにくくなることがあります。

導入前に設置予定の場所で電波状況を確認することが重要です。通信キャリアによってエリアカバーの状況が異なるため、複数キャリアのSIMカードでテストを行うことをおすすめします。

LTEルーターの選び方

LTEルーターは製品ごとに対応する通信規格や機能が異なります。導入後に後悔しないために、以下のポイントを確認して選びましょう。

対応キャリア・対応バンド

LTEルーターを選ぶ際にまず確認すべきポイントが、対応する通信キャリアと周波数帯(バンド)です。製品によっては特定のキャリアのみに対応しているものもあり、利用したいキャリアのSIMカードに非対応だと通信ができません。

また、大手キャリアのSIMには対応していても、MVNO(格安SIM)での動作確認が行われていない場合もあります。マルチキャリア対応の製品を選べば、キャリアの乗り換えや複数拠点での運用がしやすくなります。

有線LAN・Wi-Fi対応の確認

接続する機器に合わせて、有線LAN(Ethernetポート)の有無やWi-Fi対応の規格を確認しましょう。防犯カメラやPOS端末など有線接続が必要な機器がある場合は、LANポートを備えた据え置き型が適しています。

Wi-Fi対応機器を接続する場合は、対応するWi-Fi規格(IEEE 802.11ac / 802.11axなど)と同時接続可能な台数を確認しておくと安心です。

耐環境性能(防塵・防水・耐温度)

屋外や過酷な環境で使用する場合は、製品の耐環境性能が重要になります。防塵・防水等級(IP規格)や、動作保証温度範囲を確認しましょう。

建設現場や農地、車載用途では、粉塵や水滴、夏場の高温や冬場の低温に耐えられる産業用グレードの製品を選ぶことをおすすめします。

セキュリティ機能(VPN対応・閉域網接続)

ビジネスで利用する場合、セキュリティ機能も選定の重要なポイントです。VPN(仮想プライベートネットワーク)に対応した製品であれば、インターネットを経由せずに本社のネットワークと安全に接続できます。

さらに高いセキュリティが求められるIoTシステムでは、閉域網(インターネットを介さない専用ネットワーク)に対応したSIMとルーターの組み合わせが有効です。不正アクセスのリスクを大幅に低減でき、安心してデータ通信を行えます。

LTEルーターと5Gルーターの違い

5G(第5世代移動通信システム)は、LTEの後継となる次世代の通信規格です。5Gは「超高速」「超低遅延」「多数同時接続」という3つの特長を持ち、理論上の通信速度はLTEの約10〜20倍に達します。

2026年4月時点では5Gエリアの整備は大きく進んでおり、人口カバー率ベースでは全国の90%台後半に達しています。ただし、人口カバー率と面積カバー率は異なり、屋内・山間部・地方の一部ではLTEの方が安定しやすい場面もあります。また、5Gルーターは本体価格や通信料金がLTEルーターと比較して割高な傾向もあります。

以下の表に、LTEルーターと5Gルーターの主な違いを整理します。

項目LTEルーター5Gルーター
通信速度(理論値)下り最大150Mbps〜1.7Gbps下り最大数Gbps〜20Gbps
通信エリア全国ほぼ全域人口カバー率は高いが面積ベースでは拡大中
遅延約10〜50ms約1〜10ms
端末価格比較的安価比較的高価
適した用途IoTセンサー、監視カメラ、拠点通信高精細映像伝送、遠隔制御、AR/VR

【HTML形式】<table border=”1″ cellpadding=”8″ cellspacing=”0″ style=”border-collapse:collapse;”><tr style=”background-color:#D5E8F0;”><th>項目</th><th>LTEルーター</th><th>5Gルーター</th></tr><tr><td>通信速度(理論値)</td><td>下り最大150Mbps〜1.7Gbps</td><td>下り最大数Gbps〜20Gbps</td></tr><tr><td>通信エリア</td><td>全国ほぼ全域</td><td>人口カバー率は高いが面積ベースでは拡大中</td></tr><tr><td>遅延</td><td>約10〜50ms</td><td>約1〜10ms</td></tr><tr><td>端末価格</td><td>比較的安価</td><td>比較的高価</td></tr><tr><td>適した用途</td><td>IoTセンサー、監視カメラ、拠点通信</td><td>高精細映像伝送、遠隔制御、AR/VR</td></tr></table>

現時点では、コストパフォーマンスとエリアカバーの面で、LTEルーターが多くのビジネスシーンに適しています。特にIoT機器の通信や遠隔監視のように、超高速通信を必要としない用途では、LTEルーターのほうが合理的な選択といえるでしょう。

なお、3Gサービスの終了時期はキャリアごとに異なり、au(KDDI)は2022年3月31日、ソフトバンクは2024年7月31日、NTTドコモは2026年3月31日に終了しています。既存の3G対応機器をLTE対応機器へ置き換える動きは引き続き進んでいます。3G終了の影響や対策について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

https://iot.dxhub.co.jp/articles/g04gz653ww

LTEルーターに最適なSIMならIoTBiz

LTEルーターの性能を最大限に引き出すためには、利用目的に合ったSIMカードを選ぶことが不可欠です。DXHUB株式会社が提供する「IoTBiz SIMサービス」は、IoT・M2M向けに特化した法人SIMサービスとして、多くの企業に採用されています。

4キャリア対応・100以上のプランから選べる

IoTBizでは、NTTドコモ・au(KDDI)・ソフトバンク・楽天モバイルの4キャリアに対応したSIMカードを提供しています。100以上の豊富なプランの中から、利用シーンやデータ容量に応じて最適なプランを選択できます。

たとえば、センサーデータの送信のような低容量通信には月額100円からのワンコインIoTSIMプラン、監視カメラのように上り通信が多い用途にはカメラ専用の大容量プラン(月50GB〜)など、柔軟な選択肢が用意されています。回線ごとにプラン変更も可能なため、運用しながらコストの最適化を図れます。

1回線から導入可能・最短即日発送

IoTBizは、最低1回線から導入可能です。まずは小規模にスタートし、効果を検証してから回線数を拡大するといった段階的な導入にも対応しています。

また、物流体制を内製化しているため、SIMカードの最短即日発送に対応しています。急なネットワーク構築のニーズにもスピーディーに応えられる点が、多くの法人ユーザーから支持されている理由の一つです。

さらに、導入前には4キャリアのSIMカードの貸し出しテストも実施しており、設置場所の電波状況を事前に確認できます。LTEルーターに合うSIMをお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

https://mvno.dxhub.co.jp

まとめ

LTEルーターとは、SIMカードを挿入してLTE(4G)回線でインターネットに接続できるルーターです。固定回線の工事が不要で、電波の届く場所であればどこでもネットワーク環境を構築できる点が最大の特長です。

IoT・M2M機器の通信手段、遠隔監視カメラ、建設現場の仮設ネットワーク、車載通信など、ビジネスシーンでの活用が広がっています。選定の際は、対応キャリアや耐環境性能、セキュリティ機能などを総合的に比較検討しましょう。

LTEルーターに搭載するSIMカードは、利用目的やデータ通信量に合ったプランを選ぶことが大切です。IoTBizでは、4キャリア対応で100以上のプランを取り揃えた法人向けSIMサービスを提供しています。LTEルーターの導入を検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください。

IoTBiz編集部

IoTBiz編集部

2015年から通信・SIM・IoT関連の事業を手掛けるDXHUB株式会社のビジネスを加速させるIoTメディア「IoTBiz」編集部です。

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